デイリーマキタ

更年期やら塾講師時代やら保護猫5匹やらのゆるゆる雑記ブログ

理想の宛名書きペン

年賀状・・・年々出す人が少なくなっているようであるが私は出している。

と言っても2枚だけ。

 

80枚ちょっとの宛名書きを頼まれた。

ヒマ人なので快く引き受けたはいいが、さて何を使って書こうかと。

自分のは使い慣れた水性ゲルインクのペンで毎年書いてきた。濡れたら滲むよねーと

思いつつも、まぁ大丈夫やろと。謎に強気。

しかし、頼まれたものはそうはいかないわけで。

 

油性がいいけれどペンだと裏移りするし、ボールペンは年賀状の宛名書きに向いて

いるんだろうかと考えてしまうし元々ちょっと苦手だし。う~ん

そんなときはネットだべということで調べてみるといい情報をあったので、近所の

ホームセンターで早速ゲットしてきた。

ネットは便利だねぇ~としみじみ思う昭和人である。

 

① PILOT  SUPER プチ(細)

② PILOT  SUPER プチ(中)

③ uni  リブ

④ uni  sign pen  リブ(毛筆タッチ)

 

そのホームセンターでは試し書きができなくて、とりあえず4本購入。家で書いて

みた感じだとおそらく②か④を使うことになりそうだ。

明日から丁寧に心を込めて書こう。ひとつの作業に没頭するのも字を書くのも好き

だから楽しんで書けるんじゃないかと思う。

前々から写経に興味があったし。・・・て、宛名書きと写経はちがうやろ。

 

約10年ぶりの美容室

なにそれ、信じられない・・・と思う方も多いであろうがマジである。

今日、ひーっっっさしぶりに美容室へ行った。10年前までは、ほぼ月1でカット

やらパーマやらヘアマニキュアやらやっていたのだけれど、なぜか急にどうでも

よくなってしまったのよね。

それから10年、ひとつに結ぶスタイルを貫いてきた。気になったら自分でチョキ

チョキ。前も後ろもなんとかなるもんだね~・・・だったのだが

やはり加齢とは恐ろしき哉、スッキリ感よりもやつれた感の方が上回ってきた。

 

そこで、ちょっと前からネットで美容室リサーチ開始。

大人気で活気がありすぎるのも、ザ・オシャレな雰囲気なのも、技術に自信あり

ますアピール強めなのも、フレンドリーすぎるのも苦手である。疲れる。

で、大丈夫そうだなーいい感じかもなーと目をつけたのが、歩いて5分の美容室。

近すぎるて。

 

結果、この選択はまちがってなかった。大正解だった。

襟足が長ーいうえに髪が上向きに力強く生えているという悩みも「こうすれば全然

問題ないですよ~」とあっさり解決して肩までの長さにできたし、毛量が4分の1

くらいになってスッキリ。5分の1かもな。

私と同年代の女性の美容師さんで、ダラダラとどうでもいい話をするわけでもなく、

かと言ってずっと無言というわけでもなく。

ワンちゃんが隣の席で寝てるのもかわいかったし、とにかく居心地がよかった。

 

ちょっと短めパッツン気味な前髪(セルフカットあるある)が伸びてきたら

サイドとつながるようにカットしてもらうぞ。

 

尿潜血やら糖質制限やら

随分と放置してしまったなー

 

胃潰瘍は2度目の胃カメラで治っていることが確認できたものの、念のためにまだ

薬を飲んでいる。

1回目の尿検査で蛋白±&潜血3+だったので、2回目の検査をうけたところ蛋白

-でよかったが潜血は再び3+であった。

ということで、予定どおり総合病院の腎臓内科へGO!・・・なんて書くとスキップ

でもしてそうな感じだが、当然気は重いわけで。

ただ、かかりつけの医師いわく「多分ごくごく小さな尿路結石が悪さしてるんじゃな

いかな~多分たいしたことないと思うよ~そのうち出ちゃうんじゃないかな~」

・・・マジか。あやしい。

 

で、腎臓内科で詳しい検査をしてもらった結果、赤血球の形から腎臓には問題ない

だろうと。潜血も2+になっていて「もうちょっと様子を見てもいいんじゃないで

しょうか」とのことだった。・・・いいんかい。

 

結局、年明けにもう一度尿検査をしてその結果次第で今度は泌尿器科へ、という

運びとなった。

 

様子見とはいえ、なんとなく片づいた感があるけれど実はもうひとつ問題がある。

HbA1cが少々高くこのままだとゴリゴリの糖尿病になるかもしれないということで

ここ2か月ほど糖質制限&運動に励む毎日なのである。

野菜モリモリ→具だくさんのお味噌汁→豆腐orおかず→ほんのちょっと糖質、という

食事のあとに踏み台昇降をじんわり汗ばむ程度に約10分間。

 

お味噌汁の具は、まいたけ・小松菜・にんじん・たまねぎ・わかめ・糸寒天・あげ。

具だくさんにも程がある。ほぼ鍋や。

おやつはヨーグルト(オリゴ糖ちょびっと・きな粉・すった黒ゴマをイン)と

高カカオチョコ。

マヨラーというほどではないもののマヨネーズは好きなのでブリブリかけ倒す。

糖質がきわめて少ないので一切気にしない。

運動については、ゆっくりの腿上げを段々回数を増やしてやっていたのだけれど

あるときから右の股関節とその近くの下腹部が痛むようになってやめた。25年前

に卵巣嚢腫+茎捻転で痛かったあたりだったからイヤ~な感じがして。

そのあと家の中をズンズン歩き回るというのをやってみたけれど、障害物を避ける

のが面倒でムリ。で、踏み台昇降にたどり着き今のところいい感じ。

 

次の検査で少しでも数値が下がってるといいんだけど。

逆に上がってたりなんかしたら絶対グレると思う。

 

心が狭くてごめん

今年もその季節になったようだ。

 

玄関のすぐそばに電気のメーターボックスがあって、数年前からその上や内側に

巣を作ろうとするスズメちゃんとの攻防に苦慮している。というか、しっかり巣を

作られ玄関先に細い枝やらフンやらがわんかさ散らばり、玄関を出入りするたびに

バサバサッと飛び出すので毎回うわぁっ!とビックリ。

ヒナが誕生したらしたで、ちゃんと無事に巣立つことができるだろうかと心配に

なってしまう。

 

去年はボックスの中に入れないようにがっちりテープでふさぎ、上には新聞紙を一旦

ぐしゃぐしゃにしたものをアルミホイルで包んで、私なりに形を整えて置いてみた。

それが不格好すぎて哀れに思われてしまったのか、ちょうど外壁の塗装工事に入って

いた業者さんが余った硬めのスポンジをとてもいい感じに置いてくださり助かった。

 

がしかし、敵もさるもの。

スポンジはロールケーキ状のものを縦に3つ並べてあったのだが、なんと今年の

スズメちゃんはその隙間に巣を作り始めたのである。がびーん

さてどうする。

 

ハッカ油を薄めたものをスポンジあたりに吹きつけてみるものの、当然時間の経過と

ともにニオイがなくなるからダメだった。どうするべ。

そうだ、キラキラしたものを置いてみよう!とダイソーへ行き鳥除けグッズを物色。

しかし、どう設置するかを考えるとコレというものがなくウロウロしていたところ、

あるものが目の前に。

もうクリスマスグッズが売られていて、やたらキラキラビカビカの飾り物があった。

たしか「キラキラパーティーモール」という商品名だったと思う。写真を撮れよと

いう話だが、撮り忘れたのもあるけれど撮ったとしてもアップの仕方がわからぬ。

15年ほど前にやっていたブログではちょくちょく写真を載せていたが、久しぶりで

やり方も変わっていて、まぁそのうちに・・・で今に至っている。

 

今日の昼間に設置してみた。どうだろう、効果があればいいけれど。

明日の朝、玄関先がきれいだったらきちんとキラキラモールを紹介せねば。きっと

同じような悩みを抱えている人が世の中にはいっぱいいるだろう。

でもなーそもそもこのブログを目にする人がどれくらいいるのよ、て話よね。

 

キラキラモールの効果に期待する一方で、ごめんねスズメちゃんという気持ちも

わいてくる。ん~これが複雑な心境というやつか。

 

ヘラルボニー

このところ、ネットやテレビでちょくちょく見かけるヘラルボニー。

知的障害をもった方の作品を扱う会社である。ざっくりすぎて申し訳ない。

4,5年前かな・・・ということは、実際はもうちょっと前なんだろうけれど

たまたまテレビでヘラルボニーを立ち上げたご兄弟やその経緯を見て以来、ずっと

心の中にあった。

その数年後にまたテレビで取り上げられているのを見て、あぁ広まってるんだ~と

心底うれしかった。

 

大学では知的障害をもつ子どもの教育を専攻していた。ただ、昨日も書いたけれど

重度の貧血でしばらく動けない状態がつづいて体力面の自信がなくなったり

残念ながら私は深い思いやりとか優しさを持ち合わせていないな~と自覚したりで

結局、その方面で仕事をすることはなかったもののやはり気になるわけで。

 

彼らの作品は緻密な図柄や大胆な色遣いのものなどいろいろあって、ついつい

見入ってしまう。前にネットで調べたときよりも今は作品も増えていて、なにか

購入したいなーと思っている。・・・のだが、如何せん現在無職の身ゆえお高い物は

ちと、いやとても厳しい。うぅ

サブバッグとかハンカチとかならいけるかな。ハンカチは普通に使うだけじゃなくて

額に入れて飾ってもいいよなー。絶対ステキやろ。むふふ

 

次の仕事は何をするんだとか糖尿病一歩手前とか腎臓・心臓はどうなのよとか

長男猫がゴハンをあんまり食べないなーとかニンゲンの娘が何回言ってもトイレの

フタを閉めないなー閉めろやーとか・・・

なんだかモヤモヤすることが多いけれど、楽しみがひとつできたぞ。ありがたい。