5、6月は体重が5kgぐらい落ちたんじゃないかと思うくらい大変だった。
実際は落ちてないけど。
まず次男猫が急に吐き、次に四男猫。さらに長女猫→長男猫→末っ子猫。
そう、1~2日遅れで全員が吐き始めるという恐ろしい状況になった。
あっちでゲボゲボジャバー、こっちでゲボゲボジャバーである。
朝昼晩、一日中だれかがゲボゲボジャバー。
買い物から帰ったら、2部屋の床が吐瀉物でほぼ覆われていたこともあった。
さらに、次男と四男は表現のしようがないほどとんでもない下痢が続いた。
吐き始めた順に毎日のように病院へ連れていくと、やたらめったら病院が混んでいて
あー連休中だからかーと思っていたのだが、獣医さんが「今来てる子たちの半分が
マキタさんのネコちゃんたちと同じ症状なんですよ~」と。マジか。
な、なんか、ネコ界・イヌ界で流行ってんの?
いやいや、うちは完全室内飼いなんだけど。私が外からヘンなのを持ち込んだ?
末っ子(5歳)以外は高齢ということもあって、血液検査と点滴をして薬を処方して
もらった。いちばん遅くに吐き出した末っ子は症状もわりと軽かったので、兄ちゃん
たちの薬をわけて飲ませたらすぐに治った。
最初に症状が出た次男は2週間ほどでほぼ快復。
長女(19歳)と長男(17歳)は高齢のせいかめっぽう弱ってしまい、それぞれ
2,3回点滴をお願いし、快復まで1か月かかった。
いちばん症状がひどかった四男も点滴を何度かして、どうにか1か月半で快復。
やっと地獄の日々終了。ふぅ~
なにも起こらない普通の生活とはどれほど尊いものか。
安堵のふぅ~とともに、まいったなーのふぅ~も。
正直、すんごくお金がかかった。
4、5日前の私のマロリーワイスとは桁がちがう。2桁ちがう。く~
まぁ、仕事を辞めた私にとってかなりのダメージではあったけれど(ボコボコよ)
みんな元気になったから良しとする。
そして、その後すぐに長女が胃炎を繰り返すという流れ。トホホ(昭和すぎー)