このところ、ネットやテレビでちょくちょく見かけるヘラルボニー。
知的障害をもった方の作品を扱う会社である。ざっくりすぎて申し訳ない。
4,5年前かな・・・ということは、実際はもうちょっと前なんだろうけれど
たまたまテレビでヘラルボニーを立ち上げたご兄弟やその経緯を見て以来、ずっと
心の中にあった。
その数年後にまたテレビで取り上げられているのを見て、あぁ広まってるんだ~と
心底うれしかった。
大学では知的障害をもつ子どもの教育を専攻していた。ただ、昨日も書いたけれど
重度の貧血でしばらく動けない状態がつづいて体力面の自信がなくなったり
残念ながら私は深い思いやりとか優しさを持ち合わせていないな~と自覚したりで
結局、その方面で仕事をすることはなかったもののやはり気になるわけで。
彼らの作品は緻密な図柄や大胆な色遣いのものなどいろいろあって、ついつい
見入ってしまう。前にネットで調べたときよりも今は作品も増えていて、なにか
購入したいなーと思っている。・・・のだが、如何せん現在無職の身ゆえお高い物は
ちと、いやとても厳しい。うぅ
サブバッグとかハンカチとかならいけるかな。ハンカチは普通に使うだけじゃなくて
額に入れて飾ってもいいよなー。絶対ステキやろ。むふふ
次の仕事は何をするんだとか糖尿病一歩手前とか腎臓・心臓はどうなのよとか
長男猫がゴハンをあんまり食べないなーとかニンゲンの娘が何回言ってもトイレの
フタを閉めないなー閉めろやーとか・・・
なんだかモヤモヤすることが多いけれど、楽しみがひとつできたぞ。ありがたい。